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20181009 10/8、大西広さんのもう一つの講演資料
 当日の講演時間は80分とちょっと短く、言い足りないことがあったとのことでした。早めに来た方に、配られた資料を掲載させて頂きました。これもこれだけでもう一回講義を聞きたくなります。昨日の講演でも2つの帝国主義という言葉も使われていましたが、この資料では、さらに、先発の西側帝国主義と対峙する、ブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカのBRICS同盟という言葉を使い、「この構図は、第一次、第二次の世界大戦と酷似している。我々はまだ帝国主義時代に生きており、中国もまたその法則の中に存在しているのである。」としています。

「全人代を経た今後の中国の内外政策」

20181009 大西広さんの講演会の報告です。

10/8午後、辻堂にて、「朝鮮半島情勢の急展開と日米中関係」の講演会が開催。44人が参加されました。ありがとうございました。日中友好協会湘南支部主催の主催で開いたもので、テーマにそった内容で、感想文でもみなさんからたくさんの意見が寄せられました。感想文は後日まとめます。 お話は、戦後の北東アジアの国際関係を、@冷戦前期、?後期、B以後、そしてCパククネ政権前期から後半期の変化、最後にD米朝会談後の5つに分け、北、韓、中、露、米、日の6国を地図上で色分けしてその構図の変化を示すという手法が説明されました。 それによると、パククネ政権前期の中韓関係の進展が北に与えた影響は大きく、北は核実験をすることになる。→そしてまたそのことが韓国の米日への再接近の構図となり、結果的にパククネ政権の下野につながったと説明。−その根本には、米と中という2つの帝国の資本主義的展開が国際関係の構図を作り出しているとの分析でした。以上80分の講演後、約40分の質疑で、大きな質問が4人から出されましたが、ここまでにします。 写真@は、大西先生がスライドで使っていた中韓関係の進展を示す2015/9月の北京天安門での軍事パレード視察の写真で、ネット上でフォローしたものです。
 写真Aは、当日の写真、辻堂北口小沢ビル7階、1時半〜3時40分でした。


20181008 大西広さんの講演録音ができました。
       
20180828 当会湘南支部の旗ができました。

 

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